データ可視化基盤
課題
- プロダクトオーナー
- BytePlus DI で直近のデータを分析
- 「ユーザが何をした」という分析は BytePlus DI が得意
- バックエンドエンジニア
- プロダクトオーナーから依頼を受けて Looker Studio で BigQuery 用の SQL を作成してチャートにする
「データ分析」したいときに、どちらを使えばよいか判断が難しい。チャートを作成してもしばらくするとどこにあるのか把握できず、負債化していく。Looker Studio の「データ統合」だけでは十分な分析が難しく、結局 SQL を書くスキルが求められる。
現状のデータ分析
データ収集
- ユーザ行動イベント収集
- Google Analytics → BigQuery
- BytePlus DI
- 作品マスタデータ
- Spanner → BigQuery
データ加工
- 1日に1回、前日分のデータを Partitioning + Clustering
- Cloud Composer + BigQuery
可視化
- BigQuery + Looker Studio
- KPI
- BytePlus DI
- 直近のリテンション分析やファネル分析